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ハラスメントが他の従業員に及ぼす悪影響

ハラスメントが他の従業員に与える悪影響

ハラスメントとは、人を困らせること、いやがらせという意味ですが、職場においてパワーハラスメントやセクシュアルハラスメントが生じてしまった場合には、従業員に様々な悪影響を及ぼすことになります。

被害者が受ける精神的・肉体的苦痛と退職など

まず、ハラスメントを受けた被害者は、それが身体に対する侵襲を伴うパワハラであったり、身体的接触を伴うセクハラであれば、肉体的な苦痛を受け、また精神的な苦痛を受けます。当然ですが、肉体的苦痛がなかったとしても、精神的苦痛を受けるのがハラスメントですから、どのようなハラスメントにせよ、被害者が受ける苦痛は著しいものがあります。

このような苦痛を受けた場合には、メンタルヘルスからの休職や、退職というような影響が生じることがありますし、そこまでいかなくとも、業務効率の低下は避けられません。

ハラスメントによる職場環境の悪化

パワーハラスメントやセクシュアルハラスメントが職場で起きた場合、被害者のみならず、周囲の労働者も悪影響を受けます。

周囲の労働者たちからすれば、いつ自分も被害者になるかわかりませんし、なによりそのようなハラスメント行為を見聞きするだけでも職場に対する信頼感は失われていき、労働への意欲が低下し、職場全体の生産性にも悪影響を与えます。

退職者が増加するリスクも

このような職場に長くいたいと思う労働者は少ないため、ハラスメントが生じ、これが放置されるのであれば、被害者のみならず、周囲の労働者も企業から離れていくリスクがあります。

ハラスメントの弊害を防ぐための措置をとるべき

会社内でハラスメントが顕在化すると、被害者や行為者が退職するケースも多いですが、その問題が顕在化しなくとも、周囲の労働者が離れていくことや、生産性が低下していくことがあります。むしろ、このような潜在的な問題の方が根が深く、企業に悪影響を与え続けます。

パワーハラスメントにしろ、セクシュアルハラスメントにしろ、どのようなハラスメントであっても、社内で防止するような措置を講じていくことが企業には求められます。このような措置を講じることで、ハラスメント発生を防ぎ、他の従業員に及ぼす悪影響を防止していくことができます。

埼玉県内でハラスメント対策でお悩みの企業の方は、ぜひ一度弁護士法人ALG&Associates埼玉法律事務所にご相談ください。

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